インターネットセキュリティについて
インターネットセキュリティについて
インターネットをめぐる事件は後を絶ちません。中でも、個人情報流出、ウイルス、不正アクセスの3ジャンルは、企業ユーザ、個人ユーザ双方に深く関わる問題です。
情報処理振興事業協会(IPA)が発表した2002年上半期のコンピュータウイルスの届出数は、前年同期比で20.9%増加した11,569件にもなります。
ウイルスに感染すれば、企業としても個人としても大変な損害と迷惑を被ることになります。
PCがウイルス感染したことで、企業等に何らかの損害を与えた場合、損害賠償にも繋がります。
知らなかった、気付かなかったでは済まされません。アンチウイルスソフトを導入するのはもはや必須となります。また、パターンファイルの更新を怠らないことが肝要です。
自らが被害者となるだけでなく、加害者にもなりかねません。
まずは、IPAのセキュリティ対策セルフチェックシートなどで、自社や個人サーバのセキュリティをチェックしてみると良いでしょう。
セキュリティ対策セルフチェックシート
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/checksheet.html
Winny等での個人情報の漏洩は、最近特に大々的に報じられているのでご存知の通りですが、今や大企業といえどもセキュリティの甘さがあれば不正アクセスの対象となってしまいます。
個人においても、今後はさらにセキュリティの意識を高める必要があるでしょう。